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磐田、終盤戦へ明るい見通し

- 別メニュー調整する、左からFW前田、DF金、鈴木、MF村井、MF成岡
磐田は25日、負傷離脱しているDF鈴木やMF福西、FW前田が軽傷であることが分かり、終盤戦へ明るい見通しが立った。
23日大分戦の出場を直前で回避したDF鈴木は「張りは多少あるが、次やるためにやめたというのもある」。同試合欠場のFW前田も「痛みは引いてきた」。この日はそろってフィジカル練習を行い、次節30日の横浜戦出場を見据えた。
17日川崎F戦で負傷のMF福西は再検査の結果、右眼窩(がんか)底とほお骨骨折で全治2週間と診断されたが、手術は行わない。「オペをやれば(復帰まで)長くなるし、顔も変わるのでやりたくなかった」。今後は接触プレーを避けた練習から、10月7日G大阪戦での復帰を目指す。
現在は厳しい戦いの連続で、負傷離脱や出場停止が相次いでいる。故障中の主力選手の復帰にメドが立ったことは、上位進出を狙うチームにとって好材料となりそうだ。
[2006年9月26日10時11分 紙面から]