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清水内容圧倒もドロー/J1

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試合を終え握手を交わす横浜FC高木監督(左)と清水長谷川監督
試合を終え握手を交わす横浜FC高木監督(左)と清水長谷川監督

<J1:横浜FC1-1清水>◇第8節◇28日◇日産ス

 2連敗中の清水は最下位の横浜FCに1-1で引き分けで、勝ち点3を逃した。前半28分にMFフェルナンジーニョ(26)の個人技で先制したが、後半30分にオウンゴールで同点に追いつかれた。磐田はFWカレン・ロバート(21)の2得点などで広島に4-2で勝利した。

 清水が、また勝利を逃した。横浜FCを圧倒的に押し込みながら1-1の引き分け。連敗脱出を目指し対戦した最下位チームからも白星を挙げられず、長谷川監督は「4月は運がなかったのかな。でも、悲観していても良くならない。切り替えて次(5月3日)のダービーに臨みたい」と話した。MFフェルナンジーニョの個人技で先制した後も、何度も決定機をつかみながらノーゴール。MF藤本も「決めるべきところを決めることが大切。それが課題です」と、自らへの反省を込めながら話した。

[2007年4月29日11時24分 紙面から]


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