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日大国際関係、敗戦も手応え/オープン戦

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6回表1死三塁、4番松井中堅手は中越え勝ち越し二塁打を放つ
6回表1死三塁、4番松井中堅手は中越え勝ち越し二塁打を放つ

<オープン戦:JR東日本6-5日大国際関係>◇28日◇清水庵原球場

 静岡学生野球リーグ(3月29日開幕)で5連覇を狙う日大国際関係が、今季初のオープン戦に臨み、5-6で社会人野球のJR東日本に逆転負けを喫した。2-2で迎えた6回表に4番松井淳中堅手(2年)の勝ち越し二塁打などで3点をリード。しかし、8回裏、静岡高出の2番池田将之遊撃手(24)から県出身3選手の3連打をきっかけに、逆転を許した。

 日大国際は、投打に初戦とは思えぬ調整ぶりを見せた。社会人の強豪を相手に打線は10安打。主砲松井は、相手の堀井監督に「社会人でもなかなか打てない」と言わしめる中越え二塁打を含む2安打を放った。「結果は気にしないけど、打ててよかった」。冬場に多い時で1日4時間半、3000スイングこなした成果を披露した。投手では甲斐誉久(2年)が4回4安打1失点と好投。エース浅井に次ぐ先発2番手に名乗りを上げた。今後はオープン戦20試合をこなし、開幕を迎える。【斎藤直樹】

[2008年2月29日10時34分 紙面から]

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